スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療保険、クーリングオフ制度について


保険契約をいったん申し込んだ後、一定期間以内であれば、

一方的に申し込みの撤回をすることができる

「クーリングオフ制度」があります。

一般的には、第1回保険料充当領収書の交付日または

申し込み日のいずれか遅い日を含めて8日以内に、

封書あるいはハガキにより申し込みます。

口頭で行うことはできません。

(1)クーリングオフができる期間

一般的に、第1回保険料充当領収書の交付日、

または、申込日のいずれか遅い日を含めて8日以内

となっています。

(2)クーリングオフの方法

ハガキや封書など「書面」で申し込み撤回の意思を

明示し、通知する。

書面を出した時点で、クーリングオフの効力が

発生します。

 

→ 医療保険、クーリングオフ制度についての続きはこちら

医療保険、深く考えずに入っていないか


あまり保険の内容を確認することもなく、勧められる

ままに、契約する人が多数派かもしれません。

その後は、よほど困ったことでもない限り、

「契約のしおり」などを開くことはないかもしれません。

「知っておいた方が良い」とどこかで思っていても、

結局はそのまま何年も過ぎてしまいます。

それで何も起きなければ、あるいは起きてもちょっとしたことならば、

「不勉強だから、損をしているんだろうな」

ぐらいで済んでしまいます。

しかしながら、降りかかる経済的なリスクに対して、蓄えだけで

対処できる世帯は限られます。

保険は、そういうときにこそ、役立つものです。

一見遠回りに見えても、私たち自身が必要かつ正しい

知識を身につけることが、自分と家族を守る

近道となります。

 

→ 医療保険、深く考えずに入っていないかの続きはこちら

医療保険、もらえるのは確定入院日数分だけ


保険は、家計で対応できない将来の経済的リスクに対して、

コストを負担して備えるものです。

従って「貯蓄が少ないから、ケガや病気に備えて

医療保険に入る」という考え方は正しいのですが、

それでも入院にはそれなりのお金が必要です。

たとえば、入院するときには、病院から入院保証金を

求められることがあります。

退院するときなどには、かかった医療費の3割分の自己負担や、

食事代なども、支払わなければなりません。

一方、「医療保険」の入院給付金はおおむね、

「1日につき××円」という契約です。

入院中も、担当医師に診断書を作成してもらい、

それを添付して入院給付金を請求すれば給付金は出ますが、

あくまで、請求できるのは入院日数が確定した分だけです。

実際に入院したときのお金の流れなどを考えると、

いざというときも「保険に入っていれば安心だ」とは言えず、

最低限の現金が必要なことが分かります。

 

→ 医療保険、もらえるのは確定入院日数分だけの続きはこちら

医療保険、3大疾病保険


「3大疾病保険」は、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で

「所定の状態」に該当するか、あるいは死亡・高度障害

状態となったいずれかの場合に、1回だけ保険金が支払われる

という保険です。

ここで注意が必要なのが、3大疾病における

「所定の状態」です。

ガンは「初めてガンにかかったと確定診断されたとき」と

なっています。

したがって、ガンと確定診断されれば、すぐに保険金を

受け取れ、以降発生する入院の支払いなどに備えることが

できます。

(ただし、商品によっては上皮内ガンなど保障対象に

ならないガンがあります。)

ところがあとの2つはそうではありません。

心臓の動脈がつまってしまう急性心筋梗塞では、

「初診から60日以上、労働の制限を必要とする状態が

継続すると医師が診断したとき」であり、また、

血の流れが悪くなって起こる狭心症などは対象外です。

脳の血管障害で起こる脳卒中の場合、「初診から60日

以上、言語障害などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと

医師が診断したとき」で、くも膜下出血や脳内出血、

脳梗塞のみが対象です。

→ 医療保険、3大疾病保険の続きはこちら

theme : 医療保険
genre : ファイナンス

医療保険、無選択型医療保険


健康状態にかかわらず入れるシニア向けの「医療保険」を

最近、よく見かけます。

これは「無全択型医療保険」と呼ばれるものです。

通常、「医療保険」では、過去の病歴や現在の健康状態を事前に

告知しなければならず、場合によっては契約を断られる

ことがあります。

ところが、「無選択型医療保険」なら、重い持病があろうが、

余命宣告を受けていようが、誰でも入れるわけです。

しかし、これは何も保険会社が親切で扱っているものではなく、

ビジネスとして成り立つからこそ販売されている

商品なのです。

病気の人でも、高齢者であっても加入できる保険で

ある以上、保険会社は通常よりも高い保険金支払いの

リスクを見込んで保険をつくる必要があります。

そうなれば当然、保険料は高くなり、契約にもいくつかの

制限が設けられていることになります。

 

→ 医療保険、無選択型医療保険の続きはこちら