医療保険にはいろんな種類がありますが、
その基本は、「入院給付金」と「手術給付金」です。
入院したらいくらもらえるか、手術したらいくらもらえるか、
ということです。
また、各商品ごと本契約と特約があります。
本契約とは文字通りメインとなる契約で、特約はオマケです。
特約をつけるほどに、保険料はアップします。
さらに、主契約は3つの要素からできています。
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3つの要素とは、給付対象、給付期間、給付金額です。
給付対象とは、いかなる病気に対してお金がもらえるかという
ことです。
「いかなる病気・けが」でもOKという契約もあれば、
「がん」に限定されるもの、「三大疾病」に限定されるものもあります。
給付期間は、5年間とか、10年間とか、70歳までとか、期間を限定した
定期というタイプと、一生涯を保障する終身タイプがあります。
給付金額とは、手術の場合いくらもらえるか、入院の場合いくらもらえるか、
という金額のことです。
医療保険に加入する場合には、ウワサや評判・口コミに頼らす、
また、営業マンやテレビCMのおすすめ商品をそのまま受け入れて
しまうのではなく、各社の商品を比較して、自分に適したものを
選びたいものです。
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